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![]() 真っ黒に塗り潰された新聞と2011年の新聞の堆積。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() #
by hisakoinui
| 2026-01-08 23:29
| 制作日記
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神戸六甲ミーツアート2025beyond終了してまもなくひと月です。
お運びくださった方々、気にかけてくださった方々、ありがとうございました。 画像とともに、ワークショップの様子を振り返ってまいります。 会場は、六甲山地域福祉センター。 六甲山は、観光地として有名ですが、六甲山に住まわれている地元の方もいらっしゃいます。その人たちのための、公共施設、公民館のようなところを、六甲ミーツアートが100日間お借りして、ワークショップ会場に使わせていただきました。普段は、簡易図書室さながら、いくつかの本箱にぎっしりの蔵書があり、壁には野鳥の写真がたくさん飾られ、地域の人たちの集う場所となっています。 やまのこ会という、子どもの居場所作りに関わるお母さんたちが運営する放課後児童会が毎金曜日にあり、くじドロを9月10月11月それぞれ一回ずつ子どもたちと行いました。 写真NGの子が多く、ここに画像をあげられませんが、それはそれは賑やかで元気で楽しいカオスなくじドロでした。 テキストを書いてくださったのは、担当キューレーターの鷲尾さんです。展示のくじドロのことは大抵自分で書いて来たので、他者にテキストをいただくのは嬉しいことです。 靴を脱いでスリッパに履き替えていただきます。 お客さんいっぱい来てくれたなあと嬉しい靴の数です。 六甲ミーツアートは、野外作品が多いので、この福祉センターに辿り着いてホッとしている感じの来場者さん多かったです。綺麗なお手洗いあって冷暖房完備で、ファシリテートも快適でした。 部屋の真ん中に会議机を2つくっつけて置きくじドロの制作台としました。 くじを引き、出たことばをお題に絵を描いて、自分も言葉を考えてくじの箱に残す、さっきの言葉も誰かの言葉だったという、誰かとつながるワークショップがくじびきドローイングです。 できた作品は、天井からテグスで吊るされているクリップに挟んで吊るすか、会場内の壁や窓に貼るか、くじドロ専用の屏風型什器に木の洗濯バサミで止めるかして、展示します。ザ参加型アートです。 飾り終わった方にはいつも、これで六甲ミーツアートに参加ですね❗️と声をかけました。 大人も子どもも男も女も老いも若きもみんなで一緒に机を囲みます。立派な肩書きの大人が描いた絵も3歳の子が描いた絵もフラットに展示され、来場者に鑑賞してもらうくじびきドローイングです。 複数来場の人にはいくつかのパターンがあったように思います。この画像の左側の方は、楽しかったから友だちを連れてまた来ました!ということですが、こういう方は他にもたくさんいました。嬉しい限りです。ひとりで楽しんでるのじゃもったいない友だちにもお裾分け!という仲良しな感じも素敵です。 他には、自分が残した言葉は、どんなふうに描いてもらったのか、それを確かめにまた来ました、という人たち。 最終的には2000枚ほどが描かれた今回のくじドロです。自分の残した言葉だけを手掛かりに会場中から見つけ出すというのはなかなか難しいことです。でも、私が会場にいた日にはだいたい見つけられました。 当たり前のことですが、自分が言葉を残した時、その言葉に対するビジュアルイメージというのものがふわっとあったとしても、描かれた絵はそれとは違っています。 その裏切りというか、拍子抜けというか、尊敬というか、ともかく自分と他者とは違うんだということを描かれた作品に突きつけられてしまう訳です。 その時、人の心には何が起こるのかというと、みなさんなべて暖かな気持ちになるようです。 見つけた作品の前で話してくださった方がいました。 実は私はこれこれこんな事情でこのタイトルをくじの箱に残したのです。でも、こんなふうに描いてくれたんですね。小学生でしょうか、子どもさんですよね。 その若い女性は、作品を見ながら涙ぐんでいるように私には見えました。 感動エピソードの披瀝と揶揄されても構いません。くじドロにはこんなドラマがよく起こります。私はただ仕組みを考えただけなのに、参加のみなさんがそれぞれの言葉と絵でくじドロの世界を育ててくれているなあと思うのはこんな時です。 今は便利なGoogle翻訳があり、スマホで言葉をかざすだけで翻訳してくれて、何の支障もありませんでした。 外国人の中では、中国の方が一番多く、日本語でくじを引いて中国語で残してくださったり、中国語で考えて日本語にしてくださったり。 しかしおりしも日中関係の緊張が高まっている昨今、この度はうちの首相が申し訳ございませんと中国の方々に頭を下げると若い彼らは笑ってジョークにしてくれるのでした。 くじドロあるあるなのですが、みなさん自分の描いた作品を撮影したり、お仲間と記念撮影したりしていきます。描く前と後では表情も柔らかくなって絵を描いて楽しかったんだなあとこちらまで嬉しい。 お父さんが絵を描くと子どもたちは嬉しそうだなあといつも思います。 六甲山でもそうでしたがくじドロ会場に来る親御さんには3パターンあります まず、自分はやらずに子どもだけの参加にする人。くじの箱を差し出してどうぞと勧めても、いえいえ私は絵心ないのでとやんわり断られるので無理は申しません。 次は、一緒にやりはするが、子どもの方のお絵かき重視の人。子どもたちにそこはこの色じゃないの?など助言したり。 3番目は、くじを引いた途端、自分の世界に没入し、子どものことを忘れて制作に邁進する親御さん。特にお父さん。 制作終了後も自分の作品についていろいろ話してくれます。 子どもたちの様子はどうかというと、彼らなりに大人抜きで自分の世界を描いており、お父さん今日はいつも見ない感じのオーラ出して絵を描いてるな!というあり方が良いみたいです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先に書いた通り、私は毎日会場にいた訳ではなく、日々私の代わりにスタッフさんがいてくれました。いろんなスタッフさんが交代でくじドロファシリテートをしてくださった訳で、それが100日間というのはくじドロ史上初のことかもしれません。 ![]() ![]() 最終日の会場です。 くじドロホームページにて、開かれたくじの言葉、約2000枚が日付順五十音順でアップロードされております。 よろしかったらご覧ください。 http://kujidoro.net くじびきドローイングのすべて #
by hisakoinui
| 2025-12-27 20:29
| 展覧会報告
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by hisakoinui
| 2025-11-28 23:43
| くじびきドローイング
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神戸六甲ミーツアート2025の会期も残り3日となりました。
100日も続けたくじドロはくじドロ史上初めてのことです。 会期が長いからこその出来事が当然起こりました。 それは、一度来場した人が再度訪れるということです。 自分が残したことばは、どんな絵にしてもらったのか、それが見たいということです。 あるいは、絵を描くのじゃなく、作品を見るのが楽しいという人は、会期が進むに連れて作品が増えて行くので、また新たに面白い作品に出会えるのではないかと期待して何度も足を運んでくださったようです。 自分の言葉がどんな絵になったかを探しに来た人がそれを見つけた時は、やはり相当嬉しいようでした。 残したことばへのイメージと描かれた絵とのギャップがくじドロ真骨頂なのですが、そのことで涙ぐんでいるようにさえみえた方もいました。 プレ企画の作品も含めると現在会場には2,000枚を超える作品が展示されています。その一枚一枚に参加した人の時間と言葉と絵と誰かとのつながりがあるのだと思うと、すごいなぁとシンプルに感動してしまいます。 ところで、見るだけのくじドロファンのひとりで有馬温泉からバイクで五回も通ってくれた方がいるのですが、その人が、AIにくじドロのやり方を漫画にしてもらいました、と送ってくださつたので紹介します。 これもまたすごいなぁ、です。 #
by hisakoinui
| 2025-11-28 00:25
| くじびきドローイング
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少し前まで木曜日は、実家方面に向かう日だった。 姉の通院の付き添いと施設訪問、母の見守り家事支援、ケアマネさんとのミーティング、買い出しなどなど。 富士宮の、リュウギャラリーが閉廊するというので、今日は山仲さんに会いに東に向かって走った。 母や姉のことのために通っていた日々が甦る。 掛川の道の駅には必ず寄って、母の冷蔵庫を満たすもの、姉の好きなもの、施設の方々への手土産、さまざまな買い物をいつもした。 そのことが今日は、熱く思い出された。 道の駅掛川は、あんぱんが美味しい。 黒糖チーズあんぱんと生クリームあんぱん、それから、今日はなかったけど胡桃あんぱん。 ふたつを求めて、野菜とお味噌を買って、国一から新東名に入って富士宮へ。富士山が大きい。 ギャラリーでは山仲さんの陶の作品のインスタレーション。初期のものから、たくさんの『縄文』が迎えてくれた。彼女の作品をこんなにしっかり見たのは初めてかもしれない。 大型ファイルには過去の展示の記録がどっさりと。 こんなにも制作していたんですね! 胎児のようなシルエットの小品を一つ求めました。 山仲さんとの思い出として。 ![]() #
by hisakoinui
| 2025-11-20 23:31
| みてきた展覧会
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